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NOAA衛星画像データ公開ページ

登録者:yuma 登録日:2014-12-02 15:34:06 更新日:2015-07-08 11:41:56 public


http://www.t-lab.st.hirosaki-u.ac.jp/noaa/tric/tric.html

NOAA衛星画像データの処理にはPaNDA (Package for NOAA Data Analysis)を使用しています。
NOAA衛星画像の原データは東海大学宇宙情報センター(TSIC)から提供を受けています。

・ファイルの読み方
NOAA衛星画像の撮影時刻はイギリス、ロンドンのグリニッジ標準時(協定世界時、UTC)となっています。
撮影時刻を日本標準時(JST)にするためにはグリニッジ標準時の時刻に+9時間することで日本標準時の撮影時刻になります。
ファイル名の時刻はグリニッジ標準時なので、使用する際は注意して下さい。

ファイル名の命名規則
YYYYMMDDhhmm_nnP.jpg
YYYY:観測年
MM:観測月
DD:観測日
hh:観測時
mm:観測分
nn:NOAA衛星号数
P:画像種別(P=v:可視画像(RGB=121);p=t:熱赤外画像(RGB=543))
時刻はUT
拡張子のjpgは画像がjpgフォーマットで有ることを意味している。

例1:201412020350_19t.jpg
2014年12月2日3時50分にNOAA19号によって撮影された熱赤外画像。(JSTでは12時30分)

例2:201411290804_15v.jpg
2014年12月2日8時4分にNOAA15号によって撮影された可視画像。(JSTでは17時04分)

・観測波長について
画像はNOAA衛星のAVHRRセンサデータから作成されている。
AVHRRセンサは5つのチャネルを持ち、それぞれ以下に示す波長帯を観測している。
チャネル1:可視波長帯(0.6μm)
チャネル2:近赤外波長帯(0.9μm)
チャネル3:中間赤外波長帯(3.7μm):夜間/短波長赤外波長帯(1.6μm):日中
チャネル4:熱赤外波長帯(10.5μm)
チャネル5:熱赤外波長帯(11.5μm)

RGB=121:可視カラー合成画像であり、植物が緑色に、海や湖は黒く、雲は白色になる。
RGB=543:熱赤外カラー合成画像であり、灰色は地表の温度を表している。黄土色は主に海上の霧で、青色は高層雲や高度の低い積雲などである。

・地図化範囲について
AVHRRの衛星直下点における地上分解能は約1.1km。観測範囲は直下に対して±55.4度と大きく端に近づくにつれて分解能が低下する。
画像は緯度1度を 120画素で表しているので、赤道付近では1画素サイズは30秒で約1kmになる。日本付近では1画素の経度方向の幅がcos(緯度)倍になる。
地図投影法には等緯度経度図法を採用している。
地図化範囲は緯度範囲はN26〜N46、経度範囲はE125〜E147で、画像サイズは2640ピクセルX2400ラインである。

付属資料
クリップ:TRIC/現在地:/[share]/02_Data/TRIC/
dir sha1hash:af73eb32603552100edacfe8efd90aaeaef7e7a8
読み込み中:/[share]/02_Data/TRIC/

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